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展覧会について
私たちの体を支える骨の一つひとつに数十億年にわたる生物の進化の歴史が潜んでいるように、「工業製品の骨格」にも込められた意味があります。それは素材の進化を物語り、ものをつくる道筋や、人の思考の骨組みがかたちになったもの。まさにデザインの
骨
なのです。
本展では、デザイナーとエンジニアの視点を持って活躍する山中俊治を展覧会ディレクターに迎え、洗練された構造を持つ生物の骨をふまえながら、工業製品の機能とかたちとの関係に改めて目を向けます。
キーワードは「骨」と「骨格」。12組の作家による作品に触発されながら、「未来の骨格」を探っていきます。
本展では、デザイナーとエンジニアの視点を持って活躍する山中俊治を展覧会ディレクターに迎え、洗練された構造を持つ生物の骨をふまえながら、工業製品の機能とかたちとの関係に改めて目を向けます。
キーワードは「骨」と「骨格」。12組の作家による作品に触発されながら、「未来の骨格」を探っていきます。
- 会期:
- 2009年5月29日(金)- 8月30日(日)
- 時間:
- 11:00-20:00(入場は19:30まで)
- 休日:
- 火曜日
- 入場料:
- 一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引、いずれも消費税込み) - 主催:
- 21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団
- 後援:
- 文化庁(申請中)、経済産業省、港区
- 特別協賛:
- 三井不動産株式会社
- 協力:
- 株式会社 アルフレックス ジャパン、B&B Italia、
キヤノンマーケティングジャパン株式会社、 株式会社カッシーナ・イクスシー、
ダイソン株式会社、KDDI株式会社、KNOLL JAPAN、
ハーマンミラージャパン株式会社、マックスレイ株式会社、株式会社日南、
日本精工株式会社、日産自動車株式会社、パナソニック株式会社、
セイコーインスツル株式会社、ソニー株式会社、ヤマギワ株式会社、
ヤマハ株式会社、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)、
慶應義塾大学 (順不同)
