展覧会概要| ディレクターより| 出展作品| 関連イベント| 関連情報| 関連グッズ|
出展作品紹介
参
「失われた弦のためのパヴァーヌ」
失われた弦。忘れ去られた形状。打弦機構*のみを生かしたピアノが紡ぎ始める光の音楽。
*3. 打弦機構:鍵盤上の指の動きをハンマーに伝え、弦を振動させるピアノ内部の仕組み。
![]() |
![]() |
![]() |

©太田拓実
参(日本/デザインプロジェクト)
1999年筑波大学在学中の松尾伴大(まつお ばんだい)(音響エンジニア)、甲斐健太郎(かいけんたろう)(ソフトウェアエンジニア)、下山幸三(しもやまこうぞう)(インテリアデザイナー)の3名によりデザインプロジェクト参/mileを結成。2000−2003年同校卒業後、各自がそれぞれの分野で活動しつつ、プロジェクトを継続。2008年、参/MILEに改名し、本格始動。「参人よれば文殊の知恵」と、それぞれの専門性を活かしてデザインの活動の場を広げいる。ユーモアのあるストーリーで、人・モノ・空間を心地よく結ぶデザインを行う。輪島塗スピーカー『Something to Touch』にて、2006年グッドデザイン賞受賞。
http://mileproject.jp/
- ※6月13日(土)のクリエーターズトークに出演! 詳しくはこちら



