ヒストリー

日本におけるデザインミュージアムの必要性を感じていた三宅一生は、1980年代からイサムノグチ、田中一光、倉俣史朗、安藤忠雄などのクリエイターと、その重要性について語りあってきました。
2003年の三宅一生の新聞への寄稿「造ろうデザインミュージアム」がきっかけとなり、三井不動産ほか多くの賛同者からの協力を得て、2007年3月、東京ミッドタウンに21_21 DESIGN SIGHTが始動しました。
これまでには、「チョコレート」「水」「人」「自然」「骨」など、身近な題材から社会に目を向け、未来を思考する展覧会を始めとしたさまざまなプログラムを開催しています。

安藤忠雄・イサムノグチ・三宅一生
1988年5月13日、ニューヨーク、ペースギャラリーにて
左から:安藤忠雄、イサム・ノグチ、三宅一生

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