トーク「建築家の視点と『活動のデザイン』」

本展参加作家でもある建築家の長坂 常と大西麻貴+百田有希/o + h。彼らは都市や日常生活のしくみについて、さらにはこれからの社会との関わり方について、どのように考えているのでしょうか。
長坂が今回参加したプロジェクト「フィックスパーツ」を通して学んだことや、大西麻貴+百田有希/o + hがレンズや紙管を応用して制作した展示作品「望遠鏡のおばけ」「長い望遠鏡」の制作背景とあわせて、進行中のプロジェクトや今後の計画も紹介しながら、各自の考えを語り合います。
モデレーターとして展覧会ディレクターの川上典李子も参加します。


企画展「活動のデザイン展」会場風景/撮影:吉村昌也
日時:
2015年1月12日(月祝)14:00-15:30
場所:
21_21 DESIGN SIGHT
出演:
長坂 常
大西麻貴+百田有希/o + h
参加費:
無料(ただし、当日の入場券が必要です)
予約受付:
12月27日(土)15:00より本ページにて開始、定員に達し次第終了
定員:
80名

本プログラムは終了しました。

長坂 常 Jo Nagasaka

1971年大阪生まれ、千葉育ち。1998年東京藝術大学卒業直後にスタジオスキーマ設立。2007年事務所を中目黒に移しシェアギャラリー兼オフィス兼工房であるhappa を設立し、家具から、インテリア、そして建築にいたるまで、どのサイズにおいても1/1を意識した設計を行う。主な作品に2008年「狭山フラット」、2010年「奥沢の家」、2011年Aesop青山/銀座、HANARE、2012年UDUKURI (Established and Sons)、TAKEO KIKUCHI本店、2013年ColoRing (Rossana Olrandi)、3.1 Philip Lim、WORLD BASICS などがある。
http://schemata.jp/

大西麻貴+百田有希/o + h Maki Onishi + Yuki Hyakuda / o + h

大西麻貴は1983年生まれ。2006年京都大学建築学科卒業。2008年東京大学大学院修士課程修了。百田有希は1982年生まれ。2006年京都大学建築学科卒業。2008年同大学大学院修士課程修了。2008年より、大西麻貴+百田有希/o + hを共同主宰。建築設計を中心に、インスタレーションやまちづくりまで様々な活動に取り組む。主な作品に「二重螺旋の家」(2011年)、「さとうみステーション」(2013年)等。SDレビュー2007鹿島賞、2012年新建築賞等受賞多数。
http://onishihyakuda.jp

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