カンバセーション 横尾忠則、和田 誠

カンバセーションは、多分野で活躍中の登壇者によるトークや対談を通して、多角的な視点から田中一光の人と仕事に迫るシリーズです。第5回は横尾忠則(美術家)と、和田 誠(イラストレーター、グラフィックデザイナー)が登壇します。

日時:
2012年12月15日(土)14:00-15:30(受付開始 13:30-)
場所:
21_21 DESIGN SIGHT 1F
出演:
横尾忠則(美術家)
和田 誠(イラストレーター、グラフィックデザイナー)
参加費:
無料(ただし、当日の入場券が必要です)
予約受付:
11月21日(水)15:00より開始、定員に達し次第終了
定員:
80名

このプログラムは終了しました

横尾忠則 Tadanori Yokoo

美術家
1936年兵庫県西脇市に生まれる。ニューヨーク近代美術館、ステデリック美術館、カルティエ現代美術財団など内外の美術館で個展開催。パリ、ベネチア、サンパウロなどのビエンナーレに出品。小説「ぶるうらんど」では泉鏡花文学賞受賞。2012年11月神戸に県立横尾忠則現代美術館が開館した。毎日芸術賞、紫綬褒章、旭日小綬章 、朝日賞など受賞、受章多数。世界各国119の美術館に作品収蔵されている。
http://www.tadanoriyokoo.com/

和田 誠 Makoto Wada

イラストレーター、グラフィックデザイナー
1936年生まれ。多摩美術大学卒業。著書「お楽しみはこれからだ」「いつか聴いた歌」「装丁物語」「物語の旅」ほか。講談社出版文化賞装丁部門、挿絵部門、菊池寛賞、毎日デザイン賞など受賞。1977年より「週刊文春」の表紙を担当し現在に至る。

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