展示内容

ジャン=ポール・グード

グードの創作は次元を超越し、見る者を想像の世界へといざないます。会場では、彼が崇拝する「3人の女神」たち―グレース・ジョーンズ、ファリーダ、カレンをモデルにした人形が、三宅 純作曲の音楽に合わせて踊ります。さらに、グードが手掛けたパリの地下鉄内のデパート広告を16台のモニターを連結して再現したビデオインスタレーションや、写真コラージュ「形態学的改良」シリーズ、ドローイングなどを展示し、自らの世界観を大胆に表現します。

三宅 純

ジャン=ポール・グードの作品「ワルツを踊る機械仕掛けの人形」と「回転する機械仕掛けの人形」のため、特別に音楽を制作。

ロバート・ウィルソン

舞台演出家として名高いロバート・ウィルソンの「ビデオポートレート」シリーズを日本初公開。本展のために作品 プロデューサーが来日し、21_21 DESIGN SIGHTの建築空間に新たな"舞台"をつくりだします。

デヴィッド・リンチ

映画、写真、絵画と様々な分野で活躍するデヴィッド・リンチは、自らの心象風景を映しとったリトグラフ24点を出展。

舘鼻則孝

彫刻、オブジェ、靴の全てが融合された「ヒールレスシューズ」は、履くことによって身体のラインを一変させます。本展では、制作プロセスとともに新作の靴と下駄を発表。また、身体構造にインスピレーションを得た石膏作品「アイデンティティーカラム」やアクリル製の彫刻「フローズンブーツ」、さらには大型のかんざしを屋内外に展示します。なお、地下ロビーには「ヒールレスシューズ」試着コーナーも設置します。

フォトグラファーハル

カップルを真空パックして撮影した「Flesh Love」と新シリーズ「Zatsuran」を紹介します。

Photo: 木奥恵三

Page Top