「展覧会が10倍楽しくなる―倉俣史朗とエットレ・ソットサスの仕事」
倉俣作品を撮り続けた写真家の藤塚光政、70年代、80年代、クラマタデザイン事務所に勤務した近藤康夫と榎本文夫、本展ディレクターの関康子が、倉俣史朗の30年の軌跡と彼に大きな影響を与えたソットサスの活動、そして二人が活躍した時代を語ります。展覧会を10倍楽しむために、また二人をもっと知りたい人のための、展覧会ブック出版記念トークです。
※トーク会場にて、展覧会ブックをお買い求めいただけます。
- 日時:
- 12月11日(土) 17:00-19:00
- 場所:
- インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン ミッドタウン・タワー5F)
http://www.liaison-center.net/ - 出演:
- 榎本文夫(デザイナー/駒沢女子大学空間造形学科教授)、
近藤康夫(デザイナー/九州大学大学院芸術工学研究院教授)
藤塚光政(写真家) - モデレーター:
- 関 康子(本展ディレクター)
- 定員:
- 80名(事前予約制、先着順、自由席)
- 参加費:
- 無料
- 協力:
- 財団法人日本産業デザイン振興会
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榎本文夫 えのもとふみお
デザイナー/駒沢女子大学空間造形学科教授
1957年、東京生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻を卒業後、同大学多木浩二教授を師事し研究生となる。
80年株式会社クラマタデザイン事務所入社。86年、榎本文夫アトリエを設立、現在に至る。2002年より駒沢女子大学人文学部空間造形学科主任教授(現職)。

榎本文夫 えのもとふみお
デザイナー/駒沢女子大学空間造形学科教授
1957年、東京生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻を卒業後、同大学多木浩二教授を師事し研究生となる。
80年株式会社クラマタデザイン事務所入社。86年、榎本文夫アトリエを設立、現在に至る。2002年より駒沢女子大学人文学部空間造形学科主任教授(現職)。

近藤康夫 こんどう やすお
デザイナー/九州大学大学院芸術工学研究院教授
東京生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻修了後、三輪正弘環境造形研究所入社。1977年クラマタデザイン事務所入社。81年近藤康夫デザイン事務所設立。2006年より九州大学大学院芸術工学研究院教授。インテリアデザインを中心にデザインディレクション、プロダクト・建築デザイン等幅広く活動。代表作は00年度 毎日デザイン賞を受賞した東証アローズ等。

藤塚光政 ふじつか みつまさ
写真家
1939年東京、芝生まれ。61年東京写真短期大学卒業、月刊「インテリア」入社。65年フリーになる。87年Helico設立。日本インテリアデザイナー協会賞。
86年『意地の都市住宅・①』文・中原洋、87年『粟辻博作品集』デザイン・田中一光。91年『意地の都市住宅②』。91年『現代の職人』文・石山修武。93年『不知詠人』文・毛綱毅曠。92-95『建築リフル全10巻』文・隈研吾、デザイン・秋田寛。98年『PLAY STRUCTUER』文・仙田満。99年『開かれた家』文・大山直美。2002年『身近なテクノロジー』文とも。『藤森照信・特選・美術館三昧』文・藤森照信。09年『21世紀の建築魂』文・藤森照信、『BRIDGE』文・大野美代子。











