見どころ
7月18日(月・祝)まで会期延長
倉俣史朗「ソラリス」とソットサス「バレンタイン」を特別展示

特別追加展示
倉俣史朗「ソラリス」、エットレ・ソットサス「バレンタイン」
4月27日(水)より、倉俣史朗とエットレ・ソットサスの名作を特別追加展示いたします。
学生特別入場料
4月27日(水)から本展終了まで
これからの時代をつくっていく学生の皆さまに、二人の夢と愛にあふれたデザインに触れていただく機会が拡がるよう、特別入場料を設定いたしました。
大学生 [通常] ¥800 → ¥500
中高生 [通常] ¥500 → 無料
1Fロビーには、二人が交流を深めるきっかけとなった「メンフィス」の作品を紹介。右はソットサスの代表作「カールトン」、中央・左は倉俣の作品でそれぞれ「インペリアル」とスターピースでつくられた「TOKYO」。
ギャラリー1では、ソットサスが最晩年にシチリア島で描いたドローイングをもとに、ベルギーのギャラリー・ムルマンのプロデュース、フランスのガラス工房シルヴァの制作により、本展で世界初公開となる「カチナ」を展示。
ギャラリー2では、ソットサスと交流を深めた1980年代以降の倉俣作品を、80年代前半・後半・小物に分けて展示。「ミス・ブランチ」は初期のプロトタイプを含めて4脚展示。赤いバラのレイアウトや色の違いにもご注目下さい。
地下ロビーからサンクンコート越しに展示室を望む。手前はチタン製の屋外用「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」ダブル(オリジナルのスチール製とは異なる)。夜の展示室は照明も際だち、日中とは趣の異なる雰囲気が楽しめる。
撮影:吉村昌也
上映作品・その他
ギャラリーでの展示作品のほか、地下ロビーにて下記作品の上映をおこなっています。
- 「浮遊へのあこがれ MISS BLANCHE ET L' APESANTEUR」
29分、日本語(フランス語字幕) - 「ヒストリー・オブ・オブジェクト」よりエットレ・ソットサスのインタビュー
18分、英語(日本語字幕) - 「倉俣史朗 パープルシャドウ」
15分、日本語
展示作品のうち、可動式や点灯式の作品の様子は、下記時間帯にご覧いただけます。
アモリーノ(オブジェ)
15:00 - 15:30の間、電源投入(数回回転)
水素の夢(照明/オブジェ)
開館時間中、1分点灯14分消灯の繰り返し
マレイB(テーブルウェア)
開館時間中、1分点灯14分消灯の繰り返し
展覧会ツール
「これ、どこにあるのかな?さがしてみよう!」
本展ディレクターの関康子構成のもと、会場で楽しめるこども向け展覧会ツールを作りました。会期中、お子様や希望者の皆さまに配布します。
画像または下の「ダウンロードする」をクリックすると、配布物のPDFを無料でダウンロードできます。












