トーク「クリエイションとテクノロジー」

このイベントは、本展企画協力のドミニク・チェンと参加作家の菅野 創+やんツーと岸 遼、参加団体の東北工業大学の准教授でWOWアートディレクターの鹿野 護が "クリエイションとテクノロジー"の関係について語り合うトークイベントです。

今日、テクノロジーはものづくりにおいて、欠かすことができない重要な役割を担っています。コンピューターがますます手離すことができない現代で、クリエイターたちはどのようにクリエイションとテクノロジーを捉えているのでしょうか。各作家が本展の展示作品を語りながら、ディスカッションします。


写真左:「 SEMI-SENSELESS DRAWING MODULES」菅野 創+やんツー(Photo: Masayoshi Masago)
右:「atOms」岸 遼
日時:
2015年7月4日(土)14:00-15:30
場所:
21_21 DESIGN SIGHT
出演:
ドミニク・チェン(本展企画協力)
鹿野 護(WOW/本展参加作家)
菅野 創+やんツー(本展参加作家)
岸 遼(本展参加作家)
参加費:
無料(ただし、当日の入場券が必要です)
予約受付:
2015年6月10日(水)より本ページにて受付、定員に達し次第終了

本プログラムは終了しました。


Photo: 新津保建秀

ドミニク・チェン Dominick Chen

1981 年東京生まれ、フランス国籍。UCLA Design/MediaArts 専攻卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了、同大学院博士課程修了。博士(学際情報学)。2001 年より様々な媒体でメディア論を中心とした論考を執筆。NPO 法人コモンスフィア(旧クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事として、新しい著作権の仕組みの普及に努めてきた他、2008年に創業した株式会社ディヴィデュアルで現在はプライベートなビジュアルコミュニケーションアプリ「Picsee」(iPhone)など様々なソフトウェア開発を行っている。

鹿野 護(WOW) Mamoru Kano (WOW)

1972年宮城県生まれ。WOWアートディレクター。東北工業大学クリエイティブデザイン学科准教授。美術館でのアートインスタレーションから、コマーシャル映像、モバイルデバイスのユーザーインタフェイスまで、様々な分野のビジュアルデザインを手がける。

菅野 創+やんツー So Kanno + yang02

菅野 創 So Kanno
1984年生まれ。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現研究科メディア表現専攻修了。テクノロジーを駆使 しながら、シグナルとノイズの関係やエラーやグリッチといったテクノロジー特有の事象にフォーカスする。自分が見て みたいもの、観察したいものを実現するために作品を制作している。

やんツー yang02
1984年、神奈川県生まれ。多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン研究領域修了。デジタルメディアを基盤に、グラフィティやストリートアートなど、公共圏での表現にインスパイアされた作品を多く制作。第15回文化庁メディア芸術祭アート部門にて新人賞受賞。国内外のフェスティバルや展覧会、レジデンスに多数参加し作品を発表している。 アーティストとして活動する傍ら、デザインスタジオTYMOTE(ティモテ)のメンバーとして、チームでのプロジェクトに度々参加している。

岸 遼 Ryo Kishi

1985年東京生まれ。東京大学大学院学際情報学府 先端表現情報学コース修了。テクノロジーを用いたアート表現 拡張の研究に従事。大学卒業後、3年の休眠期間を経て2014年より制作活動再開。ARS ELECTRONICA2014など国内外の展示会で作品を発表。

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