「プロジェクト・モーション ワークショップ」

スライダークランク機構を用いて、サイン波の動きをつくり出している「プロジェクト・モーション/サイクル」。東北工業大学の有志の学生たちが、意見交換と試作を重ねてつくり出した動きの原理を体感できる作品です。

このプログラムでは、東北工業大学クリエイティブデザイン学科の学生達と、鹿野 護(WOW)が、参加者の皆様とともに、展示作品「プロジェクト・モーション/サイクル」のミニチュアをディスカッションしながらつくるワークショップです。

作品制作における3つのプロセス(1. アイデアをみんなで考える、2. 材料を決めて具体化、3. 楽しく伝える)を体験しながら、卓上サイズの手回しモビール「プロジェクト・モーション/サイクル」を各参加者がつくります。奮ってご参加ください。

日時:
2015年9月12日(土)14:00-16:00
場所:
21_21 DESIGN SIGHT
講師:
鹿野 護(WOW)
東北工業大学 学生チーム
参加費:
1,000円(ただし別途、当日の入場券が必要です)
応募受付:
8月19日(水)より本ページにて開始
8月28日(金)締切
抽選
定員:
15名(小学生以上)
  • *本プログラムは、小学生以上の方を対象とします
  • *小学生のご参加には、保護者の方の付添をお願いいたします。保護者の方がご自身も参加したい場合は、別途参加者としてお申し込みください

本プログラムは終了しました。

鹿野 護(WOW) Mamoru Kano (WOW)

1972年宮城県生まれ。WOWアートディレクター。東北工業大学クリエイティブデザイン学科准教授。美術館でのアートインスタレーションから、コマーシャル映像、モバイルデバイスのユーザーインタフェイスまで、様々な分野のビジュアルデザインを手がける。

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