参加作家

Photo: Junya Igarashi
三谷 純 みたに じゅん
コンピュータ・サイエンティスト
2004年に東京大学工学部卒、同大学院修了。工学博士。学位取得時の研究テーマは立体紙模型の設計に関するものであった。06年より筑波大学に勤務し、現職はシステム情報工学研究科准教授。現在は研究活動の一環として、コンピュータを用いて曲面を持つ立体折紙を設計する技法に関する研究などを行っている。主な著書に『ふしぎな球体・立体折り紙』 (二見書房)など。

REBIRTH PROJECT リバースプロジェクト
コンセプトは「人類が地球に生き残るためのプロジェクト」。伊勢谷友介を代表に株式会社として2008年に設立。社会の中で山積する様々な問題に対し、独自の視点で未来に向け解決すべき方向や方法を模索し、プロジェクトプロデュースを行なっている。人類の未来に繋がる 「気づき」や「キッカケ」となるように、物質的なことだけではなく、考え方を含め多様なアプローチを展開。まずはチャレンジとして行動に移し、前向きで良質な循環をクリエイトしていく。 http://www.rebirth-project.jp/

平野まゆ(テムジン) ひらの まゆ
ドキュメンタリー映像作家
1970年生まれ。テレビ番組ディレクター、プロデューサー。東京女子大学卒業後、番組制作 会社テムジンにて番組開発に従事。
作品歴: 『熱中時間』 04年からレギュラー化、『はっぴいたいむ 〜石川亜沙美〜』、『輝く女 〜上野樹里〜』、『暮らしてみる旅 〜今井翼と小豆島のおかあちゃん〜』など演出。『シベリア 鉄道2008』、『絶滅動物を救え!スペインオオヤマネコ』、『88歳里山の医師』ほか、プロ デュース。

平野まゆ(テムジン) ひらの まゆ
ドキュメンタリー映像作家
1970年生まれ。テレビ番組ディレクター、プロデューサー。東京女子大学卒業後、番組制作 会社テムジンにて番組開発に従事。
作品歴: 『熱中時間』 04年からレギュラー化、『はっぴいたいむ 〜石川亜沙美〜』、『輝く女 〜上野樹里〜』、『暮らしてみる旅 〜今井翼と小豆島のおかあちゃん〜』など演出。『シベリア 鉄道2008』、『絶滅動物を救え!スペインオオヤマネコ』、『88歳里山の医師』ほか、プロ デュース。

米本直樹(テムジン) よねもと なおき
ドキュメンタリー映像作家
1976年生まれ。テレビ番組ディレクター。早稲田大学在学中に自主映画を制作、卒業後は 番組制作会社のテムジンに入社し、ドキュメンタリーを中心に多くの番組をつくる。
作品歴: 『熱中時間 浅葉克己のどこでもピンポン』、『青海チベット鉄道 ~世界の屋根2000 キロをゆく~』(NHK放送総局長特賞受賞)、『シリーズ四川大地震 李先生と30人の子どもたち』(ATP賞ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞)ほか。

WOW ワウ
ヴィジュアルデザインスタジオ
東京と仙台、フィレンツェに拠点をおく。CMやVIといった、広告における様々な映像表現から、様々な展示スペースにおけるインスタレーション映像、メーカーと共同で開発するユーザー インターフェイスのデザインまで既存のメディアやカテゴリーにとらわれない、幅広いデザインワークを展開。さらに最近では積極的にオリジナルのアート作品を制作し、国内外でインスタレーション展示を多数実施。作り手個人の感性を最大限に引き出しながら、ヴィジュアルデザインの社会的機能を果たすべく、映像の新しい可能性を追求し続けている。
http://www.w0w.co.jp/

Photo:Tohru Yuasa(B.P.B.)
Reality Lab Project Team リアリティラボプロジェクトチーム
三宅一生のディレクションのもと、菊池 学(テキスタイル・エンジニア)と山本幸子(パターン・ エンジニア)を中心メンバーとして、若手スタッフもメンバーに含んだ、研究・開発のチーム。2007年に活動が始まった。素材の研究はもちろん、ものづくりの今後を探求するべく、チームワークを生かした研究、検証を重ねてきた。「社会と密接にデザインを実現していく」、「日本の ものづくりの可能性を改めて考える」活動を続けている。

Photo: Yuriko Takagi
三宅一生 みやけ いっせい
デザイナー
1970年三宅デザイン事務所を創設。73年よりパリコレクションに参加。「一枚の布」という考え方のもと、身体と、それをおおう布との関係を追求しつづけている。機能と汎用性、美しさをかね 揃えた「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」(93年〜)や、一本の糸が衣服になるまでの新しいプロセスに挑戦した「A-POC」(A Piece Of Cloth / 98年〜)など、つねに次のしごとを進行させている。現在は、資源・環境の今後を考え、素材開発から調査・研究を行っていくReality Lab Project Teamとともに、「再生」素材の特色を活かしながら、さらに魅力的なものを「再創造」するしごとに取り組んでいる。
http://mds.isseymiyake.com

浅葉克己 あさば かつみ
アートディレクター
1940年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、75年浅葉克己デザイン室を設立。サントリー、西武百貨店、ミサワホーム等数々の広告を手がける。東京タイプディレクターズクラブ理事長として同クラブを運営する傍ら、アジアの多様な文字文化に着眼し、文字と視覚表現の関わりを追求している。
東京ADC賞グランプリ、紫綬褒章など受章多数。東京TDC理事長、JAGDA理事、デザインアソシエーション会長、エンジン01文化戦略会議幹事、東京ADC委員、AGI(国際グラフィック連盟)日本代表。東京造形大学・京都精華大学客員教授。中国の象形文字「トンパ文字」に造詣が深い。卓球六段。

松井孝典 まつい たかふみ
惑星物理学者
1946年静岡県生まれ。東京大学理学部卒、同大学院修了。理学博士。NASA研究員、 マサチューセッツ工科大学招聘科学者、東京大学大学院教授などを経て、現在は千葉工業 大学惑星探査研究センター所長。専門は惑星物理学・アストロバイオロジー。86年に科学雑誌『ネイチャー』に海の誕生を解明した「水惑星の理論」を発表、世界的に注目される。NHK 『地球大紀行』の制作には企画段階から参加し、わかりやすい解説で好評を博した。科学の 世界と一般大衆との橋渡し役を意識した活動を展開している。
Pascal Roulin パスカル・ルラン
映像ディレクター、デザイナー
1958年ベルギー生まれ。大学では物理学を専攻、その後バンデシネを学び映画の仕事でN.Yに渡る。83年からはパリでディレクターとして活躍。その後パリと東京を拠点にCM、音楽ビデオ、IMAXやドーム、ライド、3D映像などのアトラクション、ファッション、博覧会、アート作品等、分野に渡って数多くの演出を手がけている。

Arik Levy アリック・レヴィ
デザイナー、アーティスト
1963年イスラエル生まれ。フランスを活動拠点とする。「デザインは支配や規制から自由な筋力である」と考えている。デザイナー、アーティストをはじめ、技術者やフォトグラファー、映画製作者としてジャンル横断的な技能を持ち、その仕事は世界の名だたる美術館やギャラリーで目にできる。世界的な企業やインスタレーションやリミテッドエディションのための家具デザインで一般的に広く知られる彼はそれでもなお、「世界とは人々のことであって、テーブルやイスのことではない」と感じている。
http://www.ariklevy.fr/

岩崎 寬 いわさき ひろし
フォトグラファー
1969年静岡県生まれ。 写真学校を卒業後、写真家の秋元 譲、大久保 歩に師事。98年フリーランスとなる。広告、 雑誌のスティルライフ撮影を中心に活動中。
www.hiroshiiwsaki.com

鈴木 薫 すずき かおる
フォトグラファー
神奈川県鎌倉市生まれ。女子美術短期大学造形科卒業。出版社勤務を経てフリーランスに。 アートディレクター、故 村越 襄氏の「蓮花幻想」展の撮影をきっかけに蓮の撮影がライフワークとなった。個展開催のほか、写真集『蓮花』『蓮の肖像』(ラトルズ)などを刊行。また、観世流、 野村四郎師の能の舞台も記録し続けている。能楽写真家協会会員。











