トーク「寝ても覚めてもアーヴィング・ペンだった」

日本を代表するアートディレクターの一人である細谷 巖はデザイナーとして仕事を始めた50年代に、『LIFE』や『VOGUE』を初めとするアメリカン・マガジンから、デザインについて多くを学びました。なかでも、アーヴィング・ペンの写真を初めて見たとき、幸せを感じ、夢中になったと言います。フォトグラファーの長 隆治郎を聞き手に、当時の貴重なヴィジュアルの数々とともに、アートディレクターとしての視点からペンの魅力を語ります。


Good-bye, Human being.〈News Advertising〉1971
Art Director: Gan Hosoya Photo: Masaaki Kobayashi Copy: Isamu Asakura
さようなら、人類。


日時:
2012年2月4日(土)14:00-15:30
場所:
21_21 DESIGN SIGHT 1F
出演:
細谷巖(アートディレクター)
聞き手:
長 隆治郎(フォトグラファー)
参加費:
無料(ただし、当日の入場券が必要です)
予約受付:
1月5日(木)15:00開始予定、定員に達し次第終了
定員:
120名(着席/先着)

このプログラムは終了しました。
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Gan Hosoya

細谷 巖 Gan Hosoya

アートディレクター
1935年神奈川県生まれ。1953年神奈川工業高校工芸図案科卒。同年ライトパブリシティ入社。現在代表取締役会長。東京アートディレクターズクラブ会長。日本グラフィックデザイナー協会会員。受賞=日宣美展特選(1955、56年)。東京ADC金賞・銀賞(1959年)。毎日産業デザイン賞(1963年)。日宣美展会員賞(共同制作、1967年)。ADC会員最高賞(1971、78、84、88年)。朝日広告最高賞(1988年)。日本宣伝賞山名賞(1990年)。紫綬褒章(2001年)。作品展=グラフィックデザイン展「ペルソナ」(松屋銀座、1965年)。細谷巖アートディレクション展(GAギャラリー、1988年)。タイム・トンネル:細谷巖アートディレクション1954→展(クリエイションギャラリーG8/ガーディアン・ガーデン、2004年)。クリエイターズ展(世田谷美術館、2006年)。ラストショウ:細谷巖アートディレクション展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー、2009年)。主な作品集・著書=『イメージの翼・細谷巖アートディレクション』(1974年)。『イメージの翼2・GAN HOSOYA ART DIRECTION』(1988年)。『細谷巖のデザインロード69』(2004年)。『クリエイターズ』(2006年)。


Ryujiro Cho

長 隆治郎 Ryujiro Cho

フォトグラファー
1947 福岡県に生まれる
1972 日本大学芸術学部写真学科・卒業
同年 広告制作会社ライトパブリシテイ写真部・入社
賞歴 毎日広告デザイン賞・朝日広告賞 他多数
現在 長写真事務所主宰 
社団法人日本広告写真家協会・会員
個展1997 Les Cinema de Paris (パリにて)
2002 Cinematic Scenery (ニューヨークにて)


*21_21 DOCUMENTS内で連載中のリレーインタビュー「アーヴィング・ペンと私」に細谷 巖が登場します。ぜひご覧ください。
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