・祈りの痕跡:開催概要

開催概要| 出展作家展示作品より関連イベント関連グッズ

開催概要

「祈りの痕跡。」展ポスター
最初に痕をつけたのは、誰か。
5000年前、シュメール人が粘土板に楔形文字を刻んだ瞬間、人間の思考、感情、芸術、科学は記録という行いによる永遠の生命を獲得した。「書く」という人類最大の発明から生まれる芸術や文化は、過去から未来に、個人から集団に伝染する軌跡の痕跡である。
21_21 DESIGN SIGHTの舞台に登場するこれらの痕跡は、現代人の意識に新たな痕跡を刻みつけるだろう。文字通り、浅葉克己が脚で探した地球発の表現を目撃するエキジビジョン。

会期:
2008年7月19日(土)~9月23日(火・祝)
時間:
11:00~20:00(入場は19:30まで)
休日:
火曜日(9月23日は開館)
入場料:
一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)
主催:
21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:
東京都、渋谷区、港区、
東京アートディレクターズクラブ、
NPO法人 東京 タイプディレクターズクラブ、
社団法人 日本グラフィックデザイナー協会
協賛:
アルジョウィギンス株式会社、和建設株式会社、
株式会社 クールアース、
株式会社 コム・プロジェクト、MOLZA株式会社
協力:
株式会社 MGS 照明設計事務所、
キヤノンマーケティングジャパン株式会社、
トリ・パイン トレーディング株式会社、マックスレイ株式会社、
株式会社 山田写真製版所

ディレクター 浅葉克己プロフィール

浅葉克己 Photo by Koichi Inakoshi


1940年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、75年浅葉克己デザイン室を設立。サントリー、西武百貨店、ミサワホーム等数々の広告を手がける。東京タイプディレクターズクラブ理事長として同クラブを運営する傍ら、アジアの多様な文字文化に着眼し、文字と視覚表現の関わりを追求している。
東京ADC賞グランプリ、紫綬褒章など受章多数。東京TDC理事長、JAGDA理事、デザインアソシエーション会長、エンジン01文化戦略会議幹事、東京ADC委員、AGI(国際グラフィック連盟)会員。東京造形大学・京都精華大学客員教授。中国の象形文字「トンパ文字」に造詣が深い。卓球六段。



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