展覧会のこと、作品のことをもっと知りたい、より楽しみたいかたに。
作品の魅力、展示について、
本展の企画担当スタッフによるガイドで作品を鑑賞するツアーです。
ふるってご参加ください。
*当日、18時に1階エントランスロビーにお集まりください。
【終了したイベント】
オープニングに際して来日する本展出展作家2名によるトークイベント。
ロンドン在住のジェニファー・リーは制作の日々とその源となっている旅や先史時代の陶器について、エルンスト・ガンペールは、彼が暮らす北イタリアを中心としたヨーロッパの森や素材にまつわるエピソードを、貴重な写真をあわせながら紹介します。
【終了したイベント】
【終了したイベント】
21_21 DESIGN SIGHTの建築設計を手がけ、「U-Tsu-Wa/うつわ」展会場構成も担当した安藤忠雄が、21_21 DESIGN SIGHT館内で大いに語ります。
2年ぶりの安藤トークです。本建築の見どころはもとより、会場構成についての話も聞ける貴重な機会です。
本イベントは予約制のものではございません。ご入場された方はどなたでもお聞きいただけます。
ただし、会場の混雑が予想されますこと、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
【終了したイベント】
木工作家、須田二郎のトークイベント。
須田のうつわは、東京近郊の雑木林から伐採された木々を削り、乾燥させた後、オリーブオイルを施すことで仕上げられます。
本トークでは、西多摩自然フォーラムでの森林ボランティアとしても活動をする須田が、自身の作品制作に密接で、制作活動のきっかけともなっている日本の森林をとりまく現状について語ります。
また、当日は21_21 DESIGN SIGHT屋外にて、生木を木工旋盤(せんばん)で回転させながら削る制作手法も紹介します。
参加お申し込み受付は終了いたしました。
尚、当日は立ち見にて聴講いただけます。
公開制作
旋盤を用いた須田二郎のうつわづくりを公開。作品販売も行ないます。
<須田二郎 プロフィール>

1957年新潟県長岡市生まれ。明星大学卒業。1991年、森林ボランティア任意団体 西多摩自然フォーラムの会員となり、森について学び始める。1992年より神奈川県藤野町で自然農法と炭焼き林業を行なう。1998年、木工旋盤を購入し、独学で制作活動を開始。2002年、代官山「ギャラリー無垢里」にて作品を紹介。以降、生活雑器を中心に制作を続ける。
【終了したイベント】
21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクターの川上典李子が、本展会場をご案内します。
作品背景のご紹介はもちろん、ルーシー・リィーの作品と現代デザインの潮流との興味深い接点なども……。
どうぞお楽しみに!
【終了したイベント】
ルーシー・リィーのボタンをお手本に、陶でボタンをつくります。
世界にひとつしかない、オリジナルのボタンづくりにも挑戦!土でつくったボタンは、ワークショップ後、乾燥させ窯で焼き完成です。出来上がったボタンは、後日21_21にてお渡しします。
*参加されるお子様の保護者の方は入館料が必要になります。
また、参加者の方が中学生以上の場合も入館料が必要になります。
*参加お申し込み受付終了いたしました。
<岡崎裕子 プロフィール>

1976年東京生まれ。1997年より株式会社イッセイミヤケ広報部勤務。2000年、陶芸家・森田榮一氏に師事。2005年茨城県笠間市窯業指導所釉薬科、石膏科入所。2007年横須賀市芦名に築窯、独立。2009年2月ギャラリー旬にて個展。
http://yukookazaki.com/
【終了したイベント】
手で編むことでつくり上げるうつわの世界を体験。
通常の編み方とは逆の手順で、口から始めて底を閉じることでうつわをつくります。いくつかの基礎的な編み方を学んだ後、梱包用の紙バンドを用いて参加者それぞれのうつわを完成させます。
*参加お申し込み受付終了いたしました。
<本間一恵 プロフィール>

1980年代はじめ、関島寿子の指導のもとに、新しい造形方法としてのかご(バスケタリー)に出会う。以後、伝統的なかごの作り方を学びつつ、現代バスケタリーの作品を制作し、個展、グループ展で発表。1989年よりバスケタリーニュース編集人、1999年より和光大学でバスケタリーの講師も努める。2005年青谷上寺地遺跡出土のかごを復元制作。主な著書は『クラフトテープで作る』(日本ヴォーグ社)。
【終了したイベント】
湯河原を拠点として制作活動を続ける陶芸家、小川待子のトークイベント。
大地をとらえるかのごとく表現されたスケールの大きな作品をはじめ、一貫して「うつわ」をテーマとする作品を紹介します。さらには化石や鉱物に対する興味や、かつて暮らしたアフリカの大地や「水」との繋がりも通して、小川にとっての「うつわ」とは何かを語ります。アフリカ特有の手法「たたき」や、土器を扱う現地の人々の様子など、1970年代の貴重な写真もご覧いただけます。
<小川待子 プロフィール>

北海道生まれ。1969年東京藝術大学美術学部工芸科卒業後、パリのエコール・デ・メ
チエ・ダールや個人作家のアトリエ、1972年から1975年には西アフリカ各地にて陶芸を学ぶ。帰国後は一貫して「うつわ」をテーマに制作。「ひび」や「割れ」など土本来の性質を引きだした作品は、作家の記憶の断片から紡ぎだされるものであり、見る者の意識を人類の営みの原点にまで遡らせる。1991年第2回タカシマヤ美術賞、2001年日本陶磁協会賞。2008年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
【終了したイベント】
【終了したイベント】
展示中のルーシー・リィーのボタンをインスピレーションに、陶芸家、金子真琴の指導で、
5つのボタンをつくります。オーブン用陶芸粘土を使用しますので、焼成はそれぞれ自宅の家庭用オーブン(160℃)で。素朴な風合いのボタンが焼き上がります。
*参加お申し込み受付は終了いたしました。
<金子真琴 プロフィール>

1974年、東京生まれ。1999年女子美術大学大学院陶造形領域を修了。2002年に茨城県笠間芸術の森(陶の社)にて作品設置。2003年、横浜美術短期大学クラフトデザインコースにて助手を努める。松屋銀座、Za Gallery 文京にてグループ展を行なう。
【終了したイベント】
21_21 DESIGN SIGHTの建築設計を手がけ、「U-Tsu-Wa/うつわ」展会場構成も担当した安藤忠雄が、21_21 DESIGN SIGHT館内で大いに語ります。
本建築の見どころはもとより、会場構成についての話も聞ける貴重な機会です。
本イベントは予約制のものではございません。ご入場された方はどなたでもお聞きいただけます。
ただし、会場の混雑が予想されますこと、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
【終了したイベント】
伊豆下田にて陶や木材をもちいた作品制作を続ける塚本誠二郎と、
本展ディレクターである三宅一生の対談。塚本の日々の暮らしと、その制作環境を紹介しながら、
これからのものづくりのあり方を考えていきます。
着席への申し込み受付は、定員に達しましたので終了致します。
尚、トークは予約が無い場合でも、ご入場された方はどなたでもお聞きになれます。
着席はお申し込みの方が優先となりますので、お座りになれない場合も あります。
あらかじめご了承ください。
<塚本誠二郎 プロフィール>
1944年東京深川に生まれる。1969年東京藝術大学工芸科卒業。1971年東京藝術大学陶芸専攻科終了。1975年より南伊豆に築窯。陶を中心とした多岐にわたる作品を制作、毎年個展にて発表を続ける。2007年、伊豆下田の清流荘別墅に、土蔵を改造したカフェスペース「開(かい)」を総合プロデュース。
