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企画展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」

contents

トーク「ジョルジュ・ルースが語る」

<本プログラムは終了しました>

本展参加作家のジョルジュ・ルースが、会場内制作した新作インスタレーションを自身で語るトークイベントです。

ジョルジュ・ルースは、廃墟や取り壊し予定の建物の中でインスタレーションを設置し、撮影する写真家として活動を始めました。近年では、2011年の東日本大震災の後、宮城県松島町でも同様の手法で作品を発表しました。

世界各地で、空間の特性を生かしたサイトスペシフィックな作品を制作する彼が、これまでの活動を通して、場所性や自身のプロジェクトについて語ります。

日時
2017年6月23日(金)17:00-18:30
場所
21_21 DESIGN SIGHT
出演
ジョルジュ・ルース
言語
フランス語、逐次日本語通訳あり
参加費
無料(ただし、当日の入場券が必要です)
予約
5月31日(水)12:00より本ページにて受付開始、定員に達し次第終了
定員
50名
© Georges Rousse

ジョルジュ・ルース Georges Rousse

ジョルジュ・ルースは、絵画、建築、写真を融合し、廃墟を色と形状が織りなすスピリチュアルなビジョンへと生まれ変わらせ、カメラが捉えた特定の視点から最終イメージをつくり上げている。その壮大な写真を通して、彼は私たちに、視角とは何か、錯視とは何か、知覚とは何かを思考させる。1981年の最初の展覧会以来、ルースはその比類ないインスタレーションの制作を続け、空間に対する彼の見方と、無名のものから超一流のものまで様々な建築に対する解釈を提示している。彼の作品はあらゆる人に評価され、世界中で展覧会が開かれている。30年にわたりアートシーンの重鎮として活躍してきたジョルジュ・ルースは、これまでに国際写真センター賞(ICP賞)、Grand Prix National de la Photographieなど数々の名誉ある賞に輝き、世界中で多くの個展や共同展に参加してきた。