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「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」

contents

参加作家によるリレー・トーク 第3回

<本プログラムは終了しました>

AUDIO ARCHITECTURE展には、様々な領域を横断しながら、多彩な感性をもって新しい表現に取り組む9組の作家が参加しています。
ひとつの楽曲をそれぞれの作家がどのように解釈し、表現したのか。このイベントでは3回にわたり、各作家のアプローチや制作のプロセスを、その背景にある考え方や多様な活動とともに、リレー形式でお話しします。

第3回は、本展で「Cocktail Party in the AUDIO ARCHITECTURE」を発表した大西景太、「エンドゲーム・スタディ」を発表した折笠 良、「オンガクミミズ」を発表した勅使河原一雅が登場します。

日時
2018年9月15日(土)15:00-16:30
場所
21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
出演
大西景太、折笠 良、勅使河原一雅
参加費
無料(ただし、当日の入場券が必要です)
予約
8月14日(火)12:00より本ページにて受付開始、定員に達し次第終了
定員
80名

大西景太 Keita Onishi

1980年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。音楽の構造や音の質感をアニメーションで表現する手法を用いて映像インスタレーション作品、ミュージックビデオなどを制作する。主な作品に『Forest and Trees』(東京都現代美術館「アートと音楽」展など)、『ハイスイノナサ/地下鉄の動態_』(MV)、『ベートーベン/運命行進曲』(NHK名曲アルバム+)など。またCM、プロモーション映像、モーションCIなど広告表現にも携わる。東京工科大学デザイン学部講師。

折笠 良 Ryo Orikasa

アニメーション作家。1986年茨城県生まれ。茨城大学教育学部卒業。東京藝術大学大学院映像研究科修了。2015年 文化庁新進芸術家海外研修員としてモントリオールに滞在。主な作品に『Scripta volant』(2011)、『水準原点』(2015)、『Notre chambre』(2016)などがある。

勅使河原一雅 Kazumasa Teshigawara

1977年東京生まれ。映像作家/デザイナー。1999年からウェブデザインに携わり、2006年、Qubibiを起ち上げる。以降、インタラクティブメディアを中心に創作活動を行う。D&AD、カンヌ国際広告賞 、文化庁メディア芸術祭など国内外の各賞を受賞。近年では初の個展(Qubibi Exhibition at Museum of Digital Art, 2017-2018)をチューリッヒにて開催。