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フランスの国家を代表するナショナルモニュメントであり、世界的に有名な建造物の「エトワール凱旋門」を布とロープで包んだプロジェクト「L'Arc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961–2021(包まれた凱旋門)」を紹介する企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」では、プロジェクトの制作過程や、実施中の風景をインスタレーションで展示しています。街の音や凱旋門のスケール感、そしてクリストとジャンヌ=クロードの出会いからのストーリーなどを通じて、会場全体がパリを舞台にした映画のようにも感じられるかもしれません。

会場風景(撮影:吉村昌也)

このようにフランスとの関わりの深い内容でもある本展は、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本の後援を受け開催しています。

本展が開幕して間もなく、フィリップ・セトン駐日フランス大使夫妻が来場されました。夫妻は、本展ディレクターのパスカル・ルランや、特別協力のクリスト・アンド・ジャンヌ=クロード財団より来日していたヴラディミール・ヤヴァチェフ氏、ロレンツァ・ジョヴァネッリ氏らの説明を受けながら、時間をかけて展示を鑑賞されました。

左からパスカル・ルラン、フィリップ・セトン駐日フランス大使夫妻、ヴラディミール・ヤヴァチェフ氏(撮影:吉村昌也)
左からパスカル・ルラン、ロレンツァ・ジョヴァネッリ氏、フィリップ・セトン駐日フランス大使夫妻(撮影:吉村昌也)

アンスティチュ・フランセ日本は、2012年にフランス大使館文化部と東京日仏学院、横浜日仏学院、関西日仏学館、九州日仏学館が統合し誕生したフランス政府公式機関です。日仏の文化交流活動のほか、フランス語講座を開講し、フランス発の文化、思想、学問を発信しています。

2022年7月、フランスの文化を学ぶクラスから講師と生徒20人が来場し、本展を鑑賞しました。展示を通じてクリストとジャンヌ=クロードの情熱に触れただけではなく、講師のセドリック・リヴォー氏自身が実際に体験した「包まれたポン・ヌフ、パリ、1975–85」の感動を伝えるなど、フランス人、フランス文化を学ぶ人、それぞれの視点から感じることを語り合う時間となりました。

2022年6月23日、企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」に関連して、オープニングトーク「『包まれた凱旋門』の実現とこれから」をオンラインで開催しました。

本プログラムには、本展特別協力のクリスト・アンド・ジャンヌ=クロード財団から、ディレクターでありクリストの甥のヴラディミール・ヤヴァチェフ氏と、同財団ディレクターのロレンツァ・ジョヴァネッリ氏、展覧会ディレクターのパスカル・ルラン、モデレーターとして21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクターの川上典李子が出演しました。
クリストとジャンヌ=クロードの人生と、2021年にパリで実施された「包まれた凱旋門」について、また本展をつくり上げるプロセスや見どころについて語り合いました。

まず川上が、「包まれた凱旋門」プロジェクトの背景についてヴラディミールに問います。
「包まれた凱旋門」のプロジェクトの構想は、1961年にクリストが作成したフォト・モンタージュから始まり、60年の時を経てプロジェクトは実現しますが、驚くことに2017年に動き出したその認可の進行はとてもスムーズだったと説明しました。それは、1985年のパリでの大規模なプロジェクト「包まれたポン・ヌフ」が非常に素晴らしい記憶としてパリの人々に残っていたからだといいます。
続けて、実施にあたり乗り越えなければならなかった課題はどんなことだったのか、川上は問いました。
ヴラディミールは「世界的に有名なモニュメントを包むことは、価値を付けられないほどの重みがあった。また、2020年に他界したクリストが現場にいなかったため、その喪失感で気持ちを維持していくことが困難だった。」と述べました。

スタジオで「包まれた凱旋門」のドローイングを描くクリスト、ニューヨーク、2019年9月21日
(Photo: Wolfgang Volz ©2019 Christo and Jeanne-Claude Foundation)

次に、川上からロレンツァへ、活動を記録し、整理して伝えるアーカイブの仕事について尋ねました。
ロレンツァは2016年に実施されたイタリア・イセオ湖でのプロジェクト「フローティング・ピアーズ」に2014年から参加し、現場で活動する楽しさを知っていることに触れ、クリストとジャンヌ=クロードの作品の特性でもある"期間限定であること"が、美しさや素晴らしさをより一層濃厚にしてくれると語りました。
また、自身が担当しているアーカイブの重要性については、「作家や作品の情報はもちろん、アーティストの人生や、手がけてきた芸術を理解するための手がかりにもなる。今後の研究においても極めて重要な価値のある資料にもなり得る。」と述べました。そして本展では、本来知ることが難しい、プロジェクトに関わる人々の姿をきちんと伝えることが出来ていると続けました。

凱旋門の外壁の前面に布を広げている様子
(Photo: Benjamin Loyseau ©2021Christo and Jeanne-Claude Foundation)

最後に本展ディレクターのパスカル・ルランから、展覧会をつくりあげるプロセスを説明しました。本展への参加が決まった際にパスカルがまず行ったことは、クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード財団から手に入れることのできる資料をすべて集め、それらに目を通すことでした。「パリの規模や包まれた凱旋門のスケール、制作のプロセス、またプロジェクトに関わる人々の技術を、説明文ではなく、視覚的に伝えられる展覧会構成を目指した。」と述べました。

会場風景(撮影:吉村昌也)

トーク終盤では、視聴者から三者への質疑応答も実施されました。今後の展望として、アラブ首長国連邦の砂漠に41万個のドラム缶を積み上げるという、1977年から進行中のプロジェクト「マスタバ」についても触れました。「包まれた凱旋門」プロジェクトと今後の二人の活動の紹介を通して、クリストとジャンヌ=クロードが大切にしてきたことをもうかがい知ることのできる、貴重な機会となりました。

2022年6月13日、企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」が開幕しました。

開幕日である6月13日は、クリストとジャンヌ=クロード二人の誕生日です。クリストは1935年6月13日、ブルガリアのガブロヴォで生まれ、ジャンヌ=クロードは同年同日にモロッコのカサブランカで、フランス人の両親の元に生まれました。
本展は二人のパリでの出会いに始まり、「包まれた凱旋門」の構想から実現までの長い道のりをさまざまな手法で展示します。

長い年月をかけ、さまざまな困難を乗り越えて実現へと向かう、ポジティブで力強い姿勢。また、そのような二人の強い思いの元に集まってきた仲間たちの存在があるからこそ、今までだれも見たことのない作品を生み続けることができるのです。
激動の時代のなかにあってもなお状況を切り拓き、喜びをもたらす創造の大きな力そのものに目を向けます。

会場風景(ロビー)
会場風景(ギャラリー1)
会場風景(ギャラリー2)
会場風景(ギャラリー2)
会場風景(ギャラリー2)
会場風景(ギャラリー2)

撮影:吉村昌也/Photo: Masaya Yoshimura

6月13日から始まる企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」。これに関連して5月11日、柳 正彦と青野尚子による21_21 クロストーク vol.3「二人が見た『包まれた凱旋門』」が開催されました。

21_21 DESIGN SIGHTでクリストとジャンヌ=クロードにフォーカスした展示をするのはこれが3回目になります。2010年の「クリストとジャンヌ=クロード LIFE=WORKS=PROJECTS」の展覧会ディレクターを務めた柳 正彦はクリストとジャンヌ=クロードと長年にわたって協働してきました。オンライントークでは柳に、クリストとジャンヌ=クロードを中心としたグループ展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」(2017年)の展覧会ディレクターを務め、柳とともに実際にパリで凱旋門プロジェクトを体験した青野尚子が聞きました。
(文:青野尚子)

「L'Arc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961–2021(包まれた凱旋門)」が実施されたのは2021年9月18日〜10月3日の16日間。もともとは2020年春に予定されていましたが、春は希少な鳥が凱旋門に巣を作ること、またコロナ禍もあって延期されました。実施期間中はコロナによる移動制限もあり、海外でクリストとジャンヌ=クロードとコラボレーションしてきた柳も不安が多かったと言います。

「クリストとジャンヌ=クロードは『作っているプロセスも作品の一部。苦労が大きいほど、喜びも大きい』と言っていました。今回は行くまでのプロセスが大変だった分、それを乗り越えて間近に見た『包まれた凱旋門』には特別の感慨がありました」(柳)

実際に現地で見た「包まれた凱旋門」はどのような様子だったのでしょうか。

「僕は凱旋門が見えるところにホテルをとったので好きな時に見られたのですが、とりわけ日の出と日没時の眺めは素晴らしいものでした。太陽の光が強くなったり弱くなるのにあわせて凱旋門を包んだ布がピンク色や金色に輝くんです。週末にアーチ上部から掲げられる巨大なフランス国旗が風にはためくのもよかった」(柳)

1995年6月、「包まれたライヒスターク」でのクリストと柳 正彦

前述したように21_21 DESIGN SIGHTでクリストとジャンヌ=クロードにフォーカスするのは今回で3度目。また「包まれた凱旋門」についてのドキュメントがまとまって展示されるのは世界でも初めての機会になります。その背景には、三宅一生とクリストとジャンヌ=クロードたちの長年の交流がありました。

「あるとき、日本で開かれたレセプションパーティーにジャンヌ=クロードがイッセイ ミヤケのドレスを着てきたんです。ジャンヌ=クロードが一生さんに『これはあなたのデザインしたドレスよ』と言ったのですが、一生さんは覚えがないという。よく見たらジャンヌ=クロードはドレスを上下逆に着ていたんです(笑)。そこで二人で人目に付かないところに行って、直してきたことがありました」と柳は懐かしそうに語ります。

21_21 DESIGN SIGHT企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」では「包まれた凱旋⾨」の実現までの道のりをシネマティックに紹介します。布で包む凱旋門などのプロジェクトとはまた違う側面を見ることができます。クリストとジャンヌ=クロードはプロジェクトの現場でリアルな空気、音、日差しを感じてほしい、と語っていました。「包まれた凱旋門」を始めとするプロジェクトの『リアル』を想像しながら展示をお楽しみください。

2121年 Futures In-Sight」展に美術の授業の一環として、港区立青山中学校の1年生37名が来場しました。

展示を見学する前に、本展の企画担当から、21_21 DESIGN SIGHTがどのような場所であるか、「2121年Futures In-Sight」展がどのような展覧会であるか、そして企画の軸となった「Future Compass」について学校でレクチャーをしました。その後、生徒たちが授業用のタブレット端末を使ってFuture Compass Degitalを実際に操作し、自身で3つのキーワードを選び、同じ問いの作品を事前に調査することで、能動的に展覧会への興味が高まりました。

学校でのレクチャー風景

本授業のサポート役を担う玉川大学の学生たちからは、事前に鑑賞をした際に感じたことやおすすめの作品を中心に、楽しく鑑賞するポイントを聞き、いざ会場に向かいます。

21_21 DESIGN SIGHTに到着すると、生徒たちはスタッフの説明を熱心に聞きながら展覧会の空間に入っていきます。ギャラリー内では、さっそくFuture Compass Degitalを使いこなし、学校で調査していた作品を地図で確認して鑑賞するだけでなく、それ以外にも気になった作品についてスタッフに質問をしたり、撮影したりと、作品を通じて様々な「未来への問い」や、その表現方法に積極的に触れることとなりました。

会場での見学の様子

この日は21_21 DESIGN SIGHTにとっても、未来を考えることの楽しさと大切さを、港区立青山中学校のみなさんと分かち合うことのできる貴重な機会となりました。21_21 DESIGN SIGHTでは、今後も展覧会が授業に活用される場となるよう、地域と協力しながら活動していきます。

ギャラリー3では、6月5日(日)まで「ロイヤル オーク 時を刻んだ50年」を開催しています。本展は、生誕50周年となるロイヤル オークの希少性と革新性を深く探究できる貴重な機会です。

1875年にスイスの山奥の集落、ル・ブラッシュで創業したオーデマ ピゲは、複雑系時計を得意とするブランドとして知られています。1972年に誕生した「ロイヤル オーク」は、発売当初は時計市場の流行とは異なるサイズや素材を用いた革新的なコンセプトの高級時計として注目を浴びました。

会場では「見て、触れて、学ぶ」をテーマに、3つのゾーンが展開されています。ロイヤル オークの象徴的な八角形ベゼルを彷彿とさせるトンネルをくぐると、貴重なヴィンテージモデル9点が展示されています。なかでも1972年当初に製造されたロイヤル オークは、50年間の歴史と風格が感じられ圧巻です。

そのほかにも写真や映像、本邦初公開となる技術的な資料を通じて、オーデマ ピゲの誕生秘話や歴史の解説、職人の手によって時計が組み立てられる過程もご覧いただけます。さらに、会場の奥のスペースでは、職人によるベゼルの磨きや組み立てを目の前で見学でき、その精緻な手作業から希少性の理由について理解が深まります。

混雑を避けるため、本展への入場は事前予約の方を優先しております。ぜひ本展特設ウェブサイトより事前予約のうえご来場ください。

ギャラリー3では、3月27日(日)まで「少し先の未来とデザイン『想像する余白』展」を開催しています。

スマートフォンにとどまらない、通信がもたらすさまざまなこれからの「豊かさ」を模索するドコモのプロダクトデザインチームは、少し先の未来の生活をデザイナーらと考える研究プロジェクトを年間を通じて行っています。本展では、その研究を展覧会に発展させ、3組のプロダクトデザイナーと4ヶ月にわたり協働し製作したプロトタイプ(アイデアの検証目的の試作品)と、そのスケッチや素材を展示しています。

デジタル技術が高性能化する反面、デバイスは誰もが使いやすくリテラシーのいらないものが人生を豊かにする、という想定から浮かんだテーマは「人と技術が調和したなめらかな暮らし」。これを模索するキーワードとして、参加デザイナーの倉本 仁は「映像」、鈴木 元は「音」、三宅一成は「移動」を設定し、日常生活での気づきを話し合いながら、それぞれ発展させたアイデアを表現します。

3組のデザイナーにドコモを加えた、4つのコーナーで展示されているプロトタイプは全て未完成であり、また製品化を目指しているわけでもありません。そこには、外部デザイナーと企業が協働することで浮かび上がる提案があります。先行きが不透明な時代、会場の「想像の余白」を通じて少し先の未来をぜひ一緒に考えてみてください。

撮影:鈴木優太/Photo: Yuta Suzuki

ギャラリー3では、3月13日(日)まで「メンズ リング イヴ・ガストゥ コレクション」を開催いたします。パリの先駆的なアンティークディーラーとして知られるイヴ・ガストゥが、30年以上にわたり蒐集していたメンズリング(男性用指輪)の中から、最も象徴的な約400点のリングが一堂に会します。

本展は、「歴史」「ゴシック」「キリスト教神秘主義」「ヴァニタス(空虚)」「幅広いコレクション」の5つのテーマに沿った展示構成となり、イヴ・ガストゥのコレクションの多様性をご覧いただけます。それぞれ蚤の市からオークション、旅先から蒐集してきたリングの数はとても膨大で、類稀なデザインのバリエーションには圧倒されます。

ギャラリー3の空間は、ステンドグラスさながらの窓に囲まれ、会場に足を踏み入れるとイヴ・ガストゥのゴシック的で神秘主義的な世界観を体感できます。ひとつひとつ違う来歴を持つリングの歴史や背景に思いを馳せながら、コレクターの審美眼をお楽しみください。

21_21 SHOPでは、展示しているリングのポストカードやレコールが出版している書籍などを取り扱っております。

また、会期中の1月27日には、パリのレコール本校からライブでオンライントークが配信されます。美術史家でアンティークジュエリー専門家のジスラン・オークルマンヌとイヴ・ガストゥの息子で「ガストゥ ギャラリー」ディレクターのヴィクトール・ガストゥが出演します。こちらもぜひご覧ください。

2021年12月21日、いよいよ「2121年 Futures In-Sight」展が開幕します。ここでは、一足先に会場の様子を紹介します。

2021年から、ちょうど100年後は2121年−。私たちの活動の名称「21_21 DESIGN SIGHT」と同じ数字を持つ100年後の世界に想いを巡らせるところから展覧会の構想が始まりました。 本展は「Future Compass」(未来の羅針盤)というツールをきっかけに、デザイナーやアーティスト、思想家、エンジニア、研究者など、多様な参加者たちとともに現在を生きる私たちの所作や創り出すものに内在する未来への視座を可視化します。

「未来」を考えるという姿勢自体を示し、デザインとともに明日を創造していくための豊かな洞察力(Insight)を養う展覧会です。

会場風景(ロビー)
会場風景(ギャラリー2)
会場風景(ギャラリー2)
岡崎智弘「手でつくる時間 」
evala「-a」
会場風景(ギャラリー2)

撮影:吉村昌也/Photo: Masaya Yoshimura

ギャラリー3では、2021年12月5日(日)から12月27日(月)まで、「POP-UP SHOP REMOTE WORKS @ 21_21 01: 清水久和 (S&O DESIGN)」を開催いたします。21_21 DESIGN SIGHTとmethodが続けてきた「POP-UP SHOP」をさらに進化させた新企画です。

会期中はギャラリー3がデザイナーのリモートオフィス兼ショップに変貌します。「REMOTE WORKS @ 21_21」の第一弾にはプロダクトデザイナーの清水久和(S&O DESIGN)を迎え、幅広い代表作を展示および販売しています。

ギャラリー3の空間に合わせて「髷貯金箱」や代表作の「鏡の髪型」シリーズ、新作の「額装された鏡の髪型」などのユニークな作品が象徴的に展示されています。 日が暮れると「チューチューシェードVer.1」や「フルーツテーブルランプ」、リヤドロの「Hairstyle Lamp」の灯りが会場を華やかにし、感動と癒しをもたらします。空間の中央には、つま先立ちしているような脚先の形状から名付けられた家具シリーズ「トーファニチャー(いさみや)」が展示され、清水本人もリモートワークのデスクとして使用しながら来場者をお迎えします。

本展のポスターとなっている「オリーブのリーゼントチョコレート」は、見た目の可愛らしさだけでなく、9つの味を楽しむことができ、ギフトに最適です。
デザイナー本人との対話も楽しむ絶好の機会となりますので、ぜひ会場にお越しください。

photo: 白根 美恵