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ギャラリー3では、2024年4月15日(月)まで「ダニエル・ブラッシュ展 ― モネをめぐる金工芸」を開催しています。

アメリカのアーティスト、ダニエル・ブラッシュ(1947年〜2022年)は、画家、彫刻家、金細工師、ジュエラーと呼ばれる活動で、多岐にわたる作品をつくってきました。しかし、そのような呼称にとらわれることのない超越した作品群には、ブラッシュの比類なき個性と博識により、哲学者、技師、機械工、コレクター、学者、そして夢想家という側面も合わせ、止まることのない好奇心と探究心が現れています。

会場の前半では、数多くの彼の作品から厳選したオブジェやジュエリー、絵画が展示されています。純金、スチール、希土類磁石を使った作品「山」が幻想的に来場者を最初に迎えます。続く5点の絵画は、ブラッシュが生涯にわたり魅了され影響を受けたという日本の能楽からインスピレーションを受けた作品です。高い集中力で描かれた細い線の集まりは、空間に緊張感を生み出します。さらに金、アルミニウム、スチールを使った非常に精緻な金工作品が続きます。

後半は、本展のメインである連作「モネについて考える」の展示です。ギャラリー3の横に長い一本の窓に呼応した細長い展示ケース内に、65点が一列に並びます。スチールに細かく彫られた線の凹凸の角度により、印象派の画家モネの描こうとした「光」を追求した小さな彫刻です。さまざまな状態のスチールを集め、彫り、表面加工を施していないこの連作は、作品管理上、手に取ることはできませんが、手のひらサイズの1点1点が、ギャラリー3の空間の時間帯や天候によって異なる光の中で、その瞬間その角度だけの色味で輝く様子を楽しむことができます。

来場者に配布されるカタログに、ブラッシュの言葉が紹介されています。
「ジュエリーは、神々に近づくためのひとつの媒体であり、夢を私たちの生活のなかへ、私たちが生きる人生という迷路のなかへと取り入れるための導管なのだ」
真の芸術作品では、職人技は消え去り、つくり手の魂が輝くようになるという確固たる信念をもっていたというブラッシュの作品を、日本初公開のこの機会にぜひご覧ください。

会期中には、会場内で音楽イベントが予定されています。
2月11日(日)には、彼が生涯愛したジャズの演奏とともに、また3月20日(水・祝)には、彼自身の芸術的な研究対象であり、絵画作品のモチーフとなった日本の能楽の演奏とともに展示をご鑑賞いただけます。

下記時間に会場内にて演奏を行います。予約不要。
■ 2月11日(日): ダニエル・ブラッシュ展とジャズを楽しむ
14:00 - 14:30/16:00 - 16:30/18:00 - 18:30
■ 3月20日(水・祝): ダニエル・ブラッシュ展と能楽を楽しむ
14:00 - 14:20/16:00 - 16:20/18:00 - 18:20

ダニエル・ブラッシュ《山》純金、スチール、希土類磁石(1990-93)
(手前)《KOALD 97:小町》(1985) (奥)ダニエル・ブラッシュ《KOALD 95:山姥》いずれもダニエル・ブラッシュ、紙にインク
ダニエル・ブラッシュ《老成 ― モザイク》純金、スチール(1991-93)
ダニエル・ブラッシュ《無限のリング #2》純アルミニウム、ダイヤモンド(2009-10)
ダニエル・ブラッシュ《スチール ポピー》ステンレス スチール、ダイヤモンド(2010)
ダニエル・ブラッシュ《モネについて考える》スチール、ダイヤモンド(2014-2018)

2023年12月16日(土)、企画展「もじ イメージ Graphic 展」に関連して、トーク「もじ イメージ Graphic」を開催しました。本展で展覧会ディレクターを務める室賀清徳、後藤哲也、加藤賢策の3名が登壇しました。

左から、加藤、室賀、後藤。

1990年代以降のグラフィックデザインにフォーカスすることとした経緯をはじめ、ギャラリー1で展示されている作品の詳細な解説や、ギャラリー2の展示作品が制作された時代背景についてなど、それぞれの視点を織り交ぜながら紹介しました。
トークの様子を動画でご覧いただけます。本展と合わせて是非お楽しみください。



* 一部、音声が聞こえにくい箇所や映像の乱れがございます。また、本動画配信は予告なしに終了する可能性があります。ご了承ください

2023年12月2日(土)、3日(日)の2日間にわたって、企画展「もじ イメージ Graphic 展」参加作家、上堀内浩平によるレタリングイベント「看板書きます!」を行いました。

上堀内は、文字を書く手法のひとつであるレタリングを独学で学び、現在は「ロゴデザインから製作施工まで行う看板屋・上堀内美術」として活動しています。
今回は、出展作品「都湯」の看板書きの仕上げの工程を地下ロビーで行いました。木材で補強した4枚のアルミ複合板にエナメル塗料を用いてレタリングしていく様子は繊細ながらも迫力があり、多くの来場者の足をとめました。
上堀内が持参したレタリングに関する書籍は自由に閲覧でき、上堀内自ら来場者にレタリングの魅力を伝えたりと、コミュニケーションをとる場面もみられました。

こちらの完成作品は、本展会期中、実際に会場地下サンクンコートにて展示されています。

2023年11月23日、いよいよ企画展「もじ イメージ Graphic 展」が開幕します。ここでは会場の様子を写真で紹介します。

会場風景(ギャラリー2)
会場風景(ギャラリー2)
会場風景(ギャラリー1)
会場風景(ギャラリー2)
会場風景(ギャラリー2)
会場風景(サンクンコート)

撮影:木奥恵三/Photo: Keizo Kioku

ギャラリー3では、12月10日(日)まで「Digital Happiness / いとおしいデジタルの時代。」を開催しています。

2003年10月の発売以来、今も多くのファンを持つ「INFOBAR」は、プロダクトデザイナー 深澤直人がデザインした携帯電話です。携帯電話におけるデザインの変革を目的としたプロジェクト「au Design project」の原点とも言える、レゴブロックから発想を得た初代デザインは、日常のプロダクトにいとおしさやユーモアをもたらすものとして大きなインパクトを残し、その後のデザインケータイの潮流を作りました。MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも選出されています。

20周年を記念する本展では、まず初代 INFOBAR4種が会場で来場者を迎え、中でも人気の高い「NISHIKIGOI」カラーモデルを完全再現した Apple Watch ケースのプロトタイプ初公開展示が続きます。そして会場の奥では、最新技術が生活の中で「幸せな気分」をもたらすことを目指し、au Design projectが企画開発する、深澤がデザインした生成AIマスコット「Ubicot」のプロトタイプを展示発表しています。そのほか、同じく深澤のデザインによる「METAVERSE WATCH concept」の展示や、中村勇吾による動画上映を楽しむことができます。

また今回、INFOBAR20周年記念グッズとして、「NISHIKIGOI」カラーをモチーフにハンカチ、ステーショナリー、飴が制作され、21_21 NANJA MONJA(21_21 SHOP)で販売しています。

企画展「Material, or 」がNHK World「DESIGN×STORIES」にて2週にわたり紹介されました。
以下のリンク先(外部サイト)からぜひご視聴ください。
(視聴期限:2026年3月31日まで)

NHK WORLD「DESIGN×STORIES」視聴リンク
◯「Dialogue with Material Part 1」2023年10月26日(木)放送回
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2101012/

◯「Dialogue with Material Part 2」2023年11月2日(木)放送回
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2101013/

2023年10月27日(金)、企画展「Material, or 」に関連して、閉館後の館内にて、デザインジャーナリストの森山明子と、本展参加作家の小野 栞によるトークをを開催しました。モデレーターは本展企画チームの山田泰巨が務めました。

企画展「Material, or 」会場風景(ロビー) 撮影:木奥恵三/Photo: Keizo Kioku

「Material, or 」で展示している小野の作品「Muse」は、金属のワイヤーを手編みした縦5 × 横4 mの作品です。21_21 DESIGN SIGHTの吹き抜けの一番高い場所に吊られ、昼はサンクンコートから降り注ぐ陽の光に煌めき、夜は照明に照らされてさまざまな表情を見せています。小野が「透明な幕に見える素材を探していて出合った」という、通常は精密機器などに使われる0.06 mmのステンレスワイヤーを、8ヶ月かけて一般的な編み棒で編んだ本作品は非常に繊細なため、すぐには存在に気づかない人もいるほど。金属工芸やテキスタイルデザインを学び、糸から衣服を制作してきた小野は、博士課程で彫刻に触れることにより、空間との関わりを考えるようになったと言います。風や光も意識する中で、「透明」をつくることを模索しました。本作品を編むにあたり、ワイヤーが細すぎて見えなくなってきたり、金属疲労のために折れそうになるなどの、素材の難しい性質と向き合いながら完成させたと語りました。

デザインジャーナリストの森山明子は、「Material, or 」のテーマを最初に聞いた時から思い浮かべたという特別な「布」を紹介しました。だれも見たことのない布を探求してきた、世界的テキスタイルプランナーの新井淳一によるポリフェニレンサルファイド(PPS)フィルムを用いた生地。その実物を特別に持参した森山は、トーク参加者たちの前や上に広げることで、この布の軽さや手触りも披露しました。

「物質自体がなろうとする自分になるよう、呼吸を合わせるのが仕事」という新井淳一のものづくりの考えが、小野の作品づくりや、「Material, or 」のテーマに通じていることから、「もの」やそれを取り巻く「産業」への眼差しへと話は発展しました。

モデレーターの山田からは、「布」はとても身近なものであると同時に、人によって思い描くものが違うのではないかと問いかけ、トーク参加者がそれぞれ「自分にとっての布」を語る時間を設けました。展覧会の感想も合わせて語り合った1時間半。最後に、参加者からの「どうやったらものと対話する力が養えるのか?」の質問に、小野は「よく観察し、細かく見て、予想しながら動く。そしてものだけでなく地域や産業を見てほしい」と答え、和やかなトークは終了しました。

左から、小野、森山、山田。

デザインを通じてさまざまなものごとについてともに考え、私たちの文化とその未来のビジョンを共有し発信していくイベントシリーズ、21_21 クロストーク。その第5回目となる展覧会ディレクターズバトンスペシャルを、「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2023(外部サイト)」内、DESIGN TOUCH Talk Salonの企画として2023年10月15日(日)に東京ミッドタウン・カンファレンスで開催しました。

2023年11月5日(日)まで開催中の企画展「Material, or 」の展覧会ディレクター吉泉 聡と、11月23日(木・祝)から始まる企画展「もじ イメージ Graphic 展」の展覧会ディレクター室賀清徳、後藤哲也、加藤賢策が登壇した本トークでは、それぞれが関わる展覧会の企画過程やテーマに込める思い、またお互いの企画に対しての質問や持った印象などを話し合いました。

企画展「Material, or 」の図面を見ながら話す登壇者(左から)吉泉 聡、室賀清徳、加藤賢策、後藤哲也

はじめに、吉泉より企画展「Material, or 」の紹介に続いて、他の登壇者からの質問を受け、テーマ設定と企画過程について話しました。
環境問題などに対する問題解決ではなく、「なぜその問題の状況になっているのか振り返る」「技術で解決すること自体が人間の過信なのではないか」という視点から、もっと手前の人間とマテリアルの関係について考える展示を企画したいと考えた吉泉は、まず本展では、特定の意味をもたない地球上のすべてのものである「マテリアル」に、人間が意味を与えることで「素材」にもなり得ると定義しました。
人間や技術についてより理解していくため、芸術人類学者の石倉敏明、バイオミメティクスデザイナーの亀井 潤を企画チームに迎え、さらに、「マテリアル」と対話して意味を考え直す作業を一緒に行っていけるメンバーとして、三澤 遥(グラフィックデザイン)と中村竜治(会場構成)などが加わります。メンバーとは視点を完全に共有できたことで、これまでに無いような会場が完成したと振り返りました。

企画展「Material, or 」会場風景(ギャラリー2) 撮影:木奥恵三

場の意味を無効化し、一つひとつの展示物と向き合えるよう、建築全体の図面上でグリッドを描く腰壁で仕切ったり、展示台を一切設けないなど、展示物と「対話」するための中村の案は非常に斬新でした。しかしそれは、企画段階のチーム内では常に異論はないものの、来場者が楽しめる展示なのかは未知数であり、展覧会ディレクターとして眠れないほど不安であったと吉泉は明かしました。

実際に展覧会が開幕すると、想像以上に多くの来場者がありました。嬉しく思うと同時に、特に若い人がそれぞれの視点でじっくり展示を見ている様子からは、新しく学ぶこともあると言います。気づいたのは、「マテリアル」は、常に人を触発するものであり、展示構成の狙いを超えて「マテリアル」が来場者の気持ちに働きかけているということ。
室賀からは、作品との距離が近く、順路や始点終点がはっきりしていないことで、鑑賞がループしたり思考を巡らす仕掛けとなり、展示と鑑賞者の関係性にも従来との変化を生む効果があったのではないかと感想が述べられました。

次に企画展「もじ イメージ Graphic 展」について、展覧会ディレクターたちから説明しました。

グローバル時代における日本のグラフィックデザインの可能性について、日本語の文字を起点に、国内外約50組のデザイナー、アーティストによるプロジェクトを通じて考える本展。室賀は、企画のベースでデザインの前に立ち戻るという点において、「Material, or 」とも連続性を見出せると言います。

デザインされた記号としての文字の前に、文字がどう生まれたのか、その原風景からとらえようとすることで、日本のグラフィックデザインの中での文字の営みが見えてくるのではないか。そして、「神Excel」(紙に出力することを前提とした申請書などの作成に、本来表計算ソフトとして作られたExcelを使う文化)に現れるような、欧米の文字の仕組みからははみ出てしまう日本の独特な文字文化を考えることで、文字が単なる記号以上の描くものであり、「ものごと」と切り離せない感覚をとらえていく。このようなトピックから企画が始まったと語ります。

これらを背景に置きながら、21_21 DESIGN SIGHTで開催するグラフィックの展覧会として、これまで他でもあまり取り上げられていない切り口を検討したという後藤。DTP環境の発展のなかで、デザイナーによるさまざまな試行錯誤があった1990年代以降を中心に組み立てることで、インターネット普及以降、日本のグラフィック文化が生み出してきたものと今後の可能性が浮かび上がります。

企画展「もじ イメージ Graphic 展」メインビジュアル

加藤からは、本展のメインビジュアルが紹介されました。展覧会は「構え」が大事と語る後藤。ビジュアルをつくるにあたっては、タイトルも合わせて検討し、今回の平仮名・カタカナ・アルファベット・漢字の4種の文字が4行に並ぶタイトルとデザインで決定しました。デジタル上の表現では、縦書き横書きやフォントが変わる動画バージョンも作成。シンプルながら、文字表現の持つ「揺れ」が生まれています。そして、日本のデザインを取り上げた展覧会ということを示すサブタイトルの「辺境のグラフィックデザイン」は、地理的な「辺境」というよりも、かつては中国のサブカルチャーとして、近代以降は西洋のオルタナティブとして、未だ日本における文字文化がはみ出ている面白さを込めたと、室賀より説明されました。

最後のフリートークでは、さまざまな質問や意見が交わされました。

「Material, or 」の企画にあたっては、一般の人は自分の手でものをつくらなくなり、マテリアルとして自然に触れ合う機会がなくなったという問題意識があったのに対し、「もじ イメージ Graphic 展」で扱う文字は、誰もがずっとコミュニケーションのために関わっていくものという違いを感じたという吉泉。また日本では「アスキーアート」のように、文字はデザイナーより一般の草の根が扱う文化があるのではないかという点にも着目しました。
室賀は、「Material, or 」では日本のものを多く展示しながらも、テーマ的に語られがちな「東洋的自然観」や「和の美」に寄らず組み立ているところは、「もじ イメージ Graphic 展」の企画に共通すると言います。展示構成の違う点としては、「もじ イメージ Graphic 展」では多くの作品が一度に目に入り、総覧するタイプの展示になる点を挙げました。そして、来場者には、機能性やわかりやすさだけではないグラフィックデザインの魅力を感じてほしいと締めくくりました。

21_21 DESIGN SIGHTの企画展を通じて、各分野の視点から展覧会づくりを語りあった本トーク。集まった聴衆にとっても、開催中の「Material, or 」と比べながら、今まさに企画が大詰めを迎えている「もじ イメージ Graphic 展」への期待が膨らむ時間となりました。

2023年10月20日(金)、企画展「Material, or 」に関連して、開館時間中の館内にて、美術作家の中島伽耶子と、本展参加企業である三菱ケミカル株式会社の前田高輔によるトークを開催しました。聞き手は本展企画チームの山田泰巨が務めました。

左から、中島、前田、山田。

本展で展示されている三菱ケミカル株式会社による作品「時の声」は、紫外線に当たることで剥がれやすくなる特殊アクリル系粘着剤を使用した、アクリル樹脂による構造体です。自然光を浴びることで時間の経過とともに解体されていくという本作品は、接合部分が剥離することでパーツが分かれ、再利用がしやすくなるという、新しい工業素材のあり方を示しています。

前田の大学時代の同級生でもあり、三菱ケミカルの素材を用いて作品制作をしたこともある美術作家の中島は、自然光という、自分でコントロールができないものを作品に取り入れているという点で、本作品に自分との共通点を感じたといいます。中島は水や光、または家一軒を丸ごと使用した作品など、自然や人が身を置く空間そのものを使って作品を制作しています。

モデレーターの山田からは、企画展「Material, or 」の制作背景や、他の展示作品についても触れられました。また途中で閉館時間を迎え静かになったトーク会場では、前田、中島の作品制作について、それぞれの制作過程の画像を見ながら詳しい説明を聞くことができるなど、リラックスした雰囲気でのトークイベントとなりました。

2023年8月9日(水)から14日(月)にかけて、4日間にわたり、企画展「Material, or 」参加作家BRANCHによる公開制作「性質の彫刻」を行いました。

BRANCHは、プロダクトデザイナーの長崎綱雄が主宰するユニットです。多摩美術大学統合デザイン学科の卒業生と在校生で構成されており、アート、サイエンス、デザインという多角的な視点から人やものを見つめ、世界との関わりの探究を試みています。

「性質と彫刻」はビー玉やほうきといった見慣れた製品の特性を「性質」として読み解き、そのものの本来の役割や機能とは違う、別の意味や姿、魅力を探すための「彫刻」です。企画展「Material, or 」では同シリーズからビー玉、ほうき、脚立の作品を展示していますが、公開制作ではさらにプラカップやゴミネットも使用し、ギャラリー3にこれまでに見たことのない景色をつくって来場者を驚かせました。

8月12日(土)と13日(日)には参加者と共に「性質の彫刻」を制作するワークショップも開催しました。ワークショップの様子はこちらからご覧いただけます。

8月9日、プラカップを使用
8月10日、ほうきを使用
8月11日、ビー玉を使用
8月14日、ゴミネットを使用