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企画展「デザインの先生」

contents

展覧会ディレクターによるギャラリーツアー

本展をより深く理解したい方のために、展覧会ディレクターの川上典李子や田代かおる、企画協力の向井知子によるギャラリーツアーを開催します。
「デザインの先生」6名の哲学を紐解き、彼らの「問い」を現代にどう活かすか。作品に込められた思考を巡り、これからのデザインの役割を共に考える機会となれば幸いです。

開催日時
2026年1月17日(土)14:00 - 15:00
2026年2月7日(土)14:00 - 15:00
2026年2月20日(金)17:30 - 18:30
場所
21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
ガイド
川上典李子、田代かおる、向井知子(回によって異なる)
特別協賛
三井不動産株式会社
言語
日本語
参加費
無料(ただし、当日の入場料のお支払いが必要です)
参加方法
予約不要。開始時間までにB1Fロビーへお集まりください。
定員
30名程度

* 本関連プログラムで撮影した画像や映像は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイト、SNS等に使用する場合がございます。写真に写りたくない場合は事前にスタッフにお声がけください
* 写真の撮影を行う場合、他の参加者や通行人の映り込みにご留意ください。映り込んでいる方に了承なくSNS等に投稿する場合は、個人が特定できないようにするなどのご配慮をお願いします

wow撮影:Kenichi Yamaguchi

川上典李子
Noriko Kawakami

ジャーナリスト、21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター。 「AXIS」編集部を経て1994年よりデザインジャーナリストとして活動。多摩美術大学理事。2008年「WA一現代日本のデザインと調和の精神」、2014年「Japanese Design Today 100」共同キュレーション(共に国際交流基金)、パリ装飾美術館「Japon-Japonismes. Objets inspirés, 1867-2018」ゲストキュレーター、2023年 京都市京セラ美術館「跳躍するつくり手たち:人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー」企画・監修等、展覧会企画にも関わる。武蔵野美術大学客員教授。

wow撮影:木奥恵三

田代かおる
Kaoru Tashiro

ライター、インディペンデント・キュレーター。イタリア政府給費生としてフィレンツェ美術アカデミーで学んだ後、ミラノを拠点にデザイン・建築について取材執筆を行う。主要テーマの一つは、エンツォ・マーリとの対話から読み解くデザイン哲学。翻訳書にマーリの著書「プロジェクトとパッション」(みすず書房)。2018年に帰国し、ATELIER MUJI GINZA Gallery1でデザイン展キュレーションを手がける(-2022)。近年の展覧会に「プロジェッタツィオーネ」(共同企画/東京ミッドタウン・デザインハブ)、「ジオ・ポンティの眼:軽やかに越境せよ。」(21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3)など。多摩美術大学非常勤講師。

撮影:矢島泰輔

向井知子
Tomoko Mukai

専門は、空間演出、デザイン研究教育。 ケルン・メディア芸術大学大学院修了(ドイツ学術交流会奨学生)。公共空間の映像・空間演出に、東京国立博物館、東叡山寛永寺、防府天満宮、一の坂川景観プロジェクト、ボン美術協会、トリニターティス教会、聖ゲルトゥルトゥ教会(共にケルン)等。音楽家やパフォーマーとの共創に、「きわ」(萬亀山東長寺、デュッセルドルフ近郊ホムブロイヒ島美術館)など。文化財の映像展示に雪舟等楊筆『四季山水図巻(国宝)』他。東京藝術大学大学美術館学芸研究員、日本大学芸術学部准教授、ケルン・インターナショナル・スクール・オブ・デザイン客員研究員等を歴任。『マックス・ビル論考集』(共編訳、みすず書房、2025)。