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企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」会場風景/Exhibition view of "Future Elements: Experimental Laboratory for Prototyping in Science and Design"

2024年3月29日、いよいよ企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」が開幕します。

未来の世界をはっきりと想像するのは、まだ難しいかもしれません。しかしだからこそクリエイターたちは、さまざまな可能性に思いをはせ、その姿をプロトタイプを通じて確かめます。本展では、デザインエンジニアの山中俊治が大学の研究室でさまざまな人々と協働し制作してきたプロトタイプやロボット、スケッチの紹介とともに、7組のデザイナー・クリエイターと科学者・技術者のコラボレーションによる作品を「未来のかけら」として展示します。

ここでは会場の様子を写真で紹介します。

会場風景(ギャラリー2)
会場風景(ギャラリー1)
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター (fuRo)+山中俊治「Wonder Robot Projection」
会場風景(ギャラリー1)
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター (fuRo)+山中俊治「Robotic World」
会場風景(ギャラリー1)
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター (fuRo)+山中俊治「ON THE FLY」
会場風景(ギャラリー2)
村松 充(Takram)+Dr. Muramatsu「場の彫刻」
会場風景(ギャラリー2)
A-POC ABLE ISSEY MIYAKE+Nature Architects「TYPE-V Nature Architects project」
会場風景(ギャラリー2)
山中研究室+稲見自在化身体プロジェクト「自在肢」
会場風景(ロビー)
nomena+郡司芽久「関節する」
会場風景(ロビー)
荒牧 悠+舘 知宏「座屈不安定性スタディ」
会場風景(ロビー)
山中研究室+新野俊樹「触れるプロトタイプ」

撮影:木奥恵三/Photo: Keizo Kioku