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企業プログラム「ストレッチ!展 - TOREX Primeflex -」制作レポート

2017年5月30日 09:30デザイン,企業

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で初めての企業プログラムとして、2017年5月30日より開催となる「ストレッチ!展 - TOREX Primeflex -」。
21_21 DESIGN SIGHTのコーポレートパートナーでもある合成繊維メーカー、東レ株式会社と、これまでの企画展に携わったクリエイターたちによる企画チームとの協働により、ストレッチテキスタイル「Primeflex」の特性とその世界観を伝える展示です。
ここでは、その制作の過程を、一部ご紹介します。

5月中旬のある日、主催者である東レ株式会社の担当と、企画チームが、ギャラリー3で展示に向けた打ち合わせを行いました。会期も目前とあって、実際の会場、実際に展示するテキスタイルのサンプルを使って、細かなところまで顔をあわせて話し合いました。

東レ株式会社の担当、企画チーム全員が顔をあわせて話し合います。
左より、寺山紀彦(studio note)、熊谷彰博、山野英之(TAKAIYAMA inc.)
実際に展示する場所、使用する素材で、シミュレーションします。
机の上には、たくさんのテキスタイルが並びます。

こちらは、会期直前の設営の様子です。アートワークを担当する寺山紀彦(studio note)、展示構成を担当する熊谷彰博、展覧会グラフィックを担当する山野英之(TAKAIYAMA inc.)が、それぞれの視点で細かなところまでチェックしていきます。

アートワーク担当の寺山は、Primeflexの特性でもあり、本プログラムのタイトルでもある「ストレッチ!」を表現するメインのインスタレーション展示を、細かく調整します。
会場グラフィックにもPrimeflexの生地を使用。展覧会グラフィック担当の山野は、生地の表情にも気を配り、調整を重ねます。
展示構成を担当する熊谷は、会場の中と外から、色々な角度で全体をチェックします。

「日常のなかにあるもの」「違和感のあるもの」「触れて楽しいもの」「身体を伴うもの」をコンセプトに、東レのストレッチテキスタイル「Primeflex」の特性と世界観を伝える展示は、まもなく開幕です。